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実績紹介

人材採用支援サービス“Shine”事例

甘露商事株式会社 東日貴金属

上野から徒歩5分ほどの場所にある、少数精鋭の貴金属取り扱い会社。
個人からの買取は基本行っておらず、主に法人のお客様と取引をしています。
さて、今回の人材採用支援サービス“Shineシャイン”を使った社員募集では、普段あまりお目にかかれない「貴金属」を扱う会社の事務社員と言うこともあり、営業部長の大橋様や女性先輩社員のKさんにご協力いただき原稿を制作いたしました。
求めていた人材が採用でき、一旦、募集は終了しましたが、大橋様のご厚意でShineの活用事例として本事例を掲載させていただくこととなりました。


人材採用支援サービスの「Shine」を知ったきっかけを教えてください

庚伸さんとは、もともとOA機器やサーバーなどIT機器の導入やサポートをお願いしていましたが、人材紹介や採用支援をされていたことは存じていませんでした。雑談の中でたまたま、タイミング良く担当営業の輿水さんにお話を伺ったのがきっかけでした。


これまで行ってきた採用方法は?

ハローワークを使った募集を中心にしていましたが、残念ながら望んでいたターゲット層とは異なる方たちからの応募が多く、採用に至りませんでした。人材紹介も検討しましたが、コスト面で悩んでいました。


弊社が作成した完成ページをご覧いただいての率直な感想を教えてください

お話した中でこちらが伝えてほしいことを上手に汲み取ってくださり、ほとんど完璧に表現してくださっていたので驚きました。写真も沢山使ってページレイアウトも綺麗に作成いただきましたが、こちら側のここは写っていなくても良いかなと思う部分や、表現の微妙なニュアンスの差をなんとかしてほしいとのお願いにも上手くアレンジしてすぐ軌道修正いただけたので助かりました。


求めているターゲットからの応募はありましたか?

掲載を始めた当初は少しズレがありましたが、相談してすぐに原稿修正をしていただけたので、その後は求めている人物像にピッタリな方たちから応募が届きました。本当は書きたいけれど書くことが難しいセンシティブな表現の部分も、文章に直接的な記載をしている訳ではないのに、こちらの要望に合致する人からの応募が来たので流石だなと感心しました。


今回の募集記事に対する応募者からの反応は?

実際の面談時に、多くの応募者から「普段目に出来ない貴金属を扱うことができる」という原稿文章に興味を持ったと言われました。テレビCMなどにより積み立てのイメージとして貴金属が使われることがありますが、一般的には「ゴールド」と言えばレンガのような大きなバーを想像される方が多いのではないでしょうか。原稿に掲載した1Kgのゴールドの写真は、応募者の方たちに想像しやすくて大変良かったと思います。また、一緒に働く社員たちの顔が載っていることも、安心を与えたようでした。正直なところ、私自身が少し恥ずかしいと思っていたのですが、応募者の人たちが実際に面接時に我々を見て身近に感じていただいたのか、緊張や不安が少し緩和されたのも良かった部分でした。


今後弊社に期待するものがあれば教えてください

オフィス機器の販売や複合機のメンテナンス、今回の人材採用の支援など様々な事業をされている庚伸さんですが、どの分野の皆さんもお願いしたことに対してそれだけをやるという訳ではなく、時には別の視点からアドバイスをいただき、何より弊社のことをとても考えてくださっていることがわかるので、我々も不安がありません。勿論、営業担当の方も沢山いらっしゃいますので、以前は相性が良くない方もいらっしゃいましたが(笑)、現在は本当に言うことがありません。今後とも色々なご相談に乗っていただいて、良い関係が続くことを望んでおります。


【インタビューを終えて】

今回、「貴社をShineの活用事例に載せても良いか」との不躾なお願いにも、快く承諾してくださった大橋様をはじめ甘露商事株式会社の皆さまに、この場をお借りして改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
初回の打ち合わせ時から「こんな条件の人がほしい、こういった人は違う」といった部分がしっかりしており、私もターゲット像が掴みやすく原稿も比較的狙いを定めて作成することが出来ました。ここが定まっていないとお互い本当に大変で、原稿も不特定多数向けのボヤッとしたものが出来てしまうからです。大橋様には大変感謝をしております。その甲斐あって、掲載開始直後からすぐ応募が数件入り、こんな凄いことある…!?と自分を褒めたくなりましたが、応募者の傾向を確認したところ、実はターゲットからズレた方々からの応募となっていました。。。Indeedは求職者が入力する「検索ワード」がどれだけ原稿とマッチするかによって求職者の層も変わってきます。如何にターゲットが入力しそうなワードを具体的に想像出来、原稿内の文章に反映できるかがポイントとなります。今回はミスマッチをおこしているであろうワードは応募者の傾向から容易に推測出来ましたので、早い段階で軌道修正を行えたこともあり、その後はターゲットから外れることなく応募が入るようになりました。本当に良かった…。

弊社は求人ページを作成し運用をするまでのお手伝いですから、応募者の情報は当然ながらわかりません。私が元々人材紹介の部署にいたこともあり、応募者の方とすぐ連絡は取ってくださっているのか、連絡手段はどうしているのかなど、実は結構気になる部分なのですが、今回の『Shine』はそこまで介入して良いものなのかとても悩んで、いつもはあまり首を突っ込まないようにしておりましたが、大橋様はご丁寧に応募後の面接状況がどうなっているのかなどの進捗も都度送ってくださったので、こちらも伺いたいことを踏み込んで聞けるようになりましたし、そこで得た何気ない情報から更にブラッシュアップにも繋がって、良い相乗効果が得られたことが今回成功したひとつの鍵となったのではと個人的には考えております。(丹)

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