1. HOME
  2. 事業案内
  3. オフィスソリューション
  4. ネットワーク&セキュリティ
  5. CPIレンタルサーバー

オフィスソリューション

Office solution

ネットワーク&セキュリティ

CPIレンタルサーバー

CPIレンタルサーバーとは

CPIのレンタルサーバーは1997年から20年以上に渡って、ウェブ制作会社・大手企業・官公庁・外資系企業など、数多くのお客さまにご利用いただき、独自のノウハウを蓄積しています。利用率は法人が90%、運用実績20年という信頼が、ビジネスシーンでCPIが選ばれる理由です。

・ウェブサイトのセキュリティを強化したい
・SSLサーバー証明書の選び方
・WordPressを利用したい
・ネットショップを運営したい
・メール・オンラインストレージを利用したい
・スケジュールを管理したい
・DNSサーバーをレンタルしたい

など、このような用途でCPIをご利用いただけます。
例えば、ウェブサイトのセキュリティを強化したい場合、「侵入経路を防ぐ」、「監視する」、「バックアップ」のオプションサービスをご用意しています。これらのオプションサービスを組み合わせることで、ウェブサイトの安全性を高めた環境を準備できます。これはWordPressの利用によるコーポレートサイトの運営にも役立ちます。

現在ご利用の方も、ご検討中の方もSV-Basic大型アップデートリリース!

CPIが選ばれる理由は、大容量・高速ネットワーク回線による接続、安定性を重視したサーバー構成・運用と、一貫してビジネス用途に求められるサービス品質を追求があります。サーバーの運用管理は、24時間365日専任スタッフによる有人監視を行なっており、バックアップサービスを標準で提供しています。また、導入後の運用サポートもオプションご利用で、24時間365日電話&メールサポートで夜間のトラブルにも対応します。このような充実したサービスと手厚いアフターサービスが選ばれる理由に繋がっているのです。

CPIの特徴

ウェブとメールサーバー、コントロールパネルも分離

ウェブ、メール、コントロールパネルを同一サーバーで運用せず、異なるサーバーに分けて提供。これにより利用特性が異なるウェブ、メール、コントロールパネルのそれぞれを適した構成と方法で運用することができます。また個別にアクセスを処理するため、互いのトラフィックに影響を受けることがなくなります。例えば、ウェブサーバーで障害が発生した時も、メールサーバーは影響を受けないためリスクの分散になります。

高信頼データセンターでサービス構築

SV-Basicのサービス・サーバーは、電力の安定供給、空調・冷却、運用管理における品質を重視し、Uptime InstituteのTierレベルでレベル3(想定される稼働信頼性が99.98%以上)に相当する、高い信頼性を誇るデータセンターにて運用を行なっています。自社ビル内に設置されたサーバーとは異なり、地震や火災など災害に対して高いレベルでの安全性を確保しています。

大容量・高速ネットワーク回線による接続

快適なサービス・レスポンスを実現するすためのネットワーク回線環境を構築しています。
SV-Basicのサービス・サーバー群は大容量・高速回線で接続、耐障害性を向上させるためネットワーク回線・設備ともに冗長化構成をとっています。回線・設備の状況は、常にチェックし、レスポンスを維持するために定期的に増強・保守を行なっています。

ドメインごとにサーバーの負荷を平準化

ご利用ドメインごとに異なるサーバー領域を割り当て、ウェブ、メールを提供しています。ご利用ドメイン数が増えた場合も、快適さを維持できるようなサービス構成です。
また、サーバー・ハードウェアにはハイスペックマシンを採用して高い処理能力を確保すると共に、サーバー毎の利用状況やリソース状況を元に、負荷を平準化させるようにサービスの提供を行なっています。HTTP/2への対応で、さらに高速表示へも対応し、快適さが向上しました。

必須のセキュリティ機能は網羅

ウェブサイトやメールのセキュリティを強化したい企業様向けに、ウェブサイトを不正な攻撃から守るWAF機能、メールのスパム・ウィルスチェック機能を標準で提供、新たにSTARTTLSにも対応しました。
また、SSLサーバー証明書は、主契約ドメイン1枚が無料の「CPI SSL」を初め、多彩なラインナップをご用意しています。ウェブ改ざん検知などのオプションサービスも豊富です。

第三者のセキュリティ診断をクリア

これまでCPIのエンジニアでの検証に加え、安全なサービスの利用をさらに強化するため、第三者でのセキュリティ診断を受けています。
厳しいグループ内のセキュリティ基準への適合に加え、国際基準に基づく専門業者での診断もクリアし、高い信頼性を確保しました。

自動バックアップ30世代、好きな時いつでもリストア可能

「ウェブの更新時に誤って必要ファイルを削除してしまった。」「Word Pressをアップデートした時に急にサイトが表示されなくなった。」といった事はありませんか?
SV-Basicなら、そのような時も安全です。毎晩自動取得のバックアップ・データを元に、コントロールパネルから簡単に復旧することができます。他にもテストサーバー機能や公開サーバーへのリリース機能など、ウェブ構築・運用フェーズの問題を解決する機能をSmart Releaseという名称で標準提供しています。

CPIの機能

機能 主契約ドメイン マルチドメイン 説明
ディスク容量
  • ウェブ:300GB(※1)
  • メール:200GB
    (1ドメインごと)
  • ウェブ:100GB(※1)
  • メール:200GB
    (1ドメインごと)
ウェブ(データベース含む)、メールでご利用いただけるディスク容量の上限値です。
マルチドメイン 10 マルチドメインで複数のウェブサイトやメールを運用できます。運用できるマルチドメインには上限があります。
マルチドメインの提供方法 ドメインごとにサーバー領域を用意 マルチドメインは、ドメインごとに専用領域を提供する方式を採用しています。
メールアカウントの作成 標準装備(※2) 標準装備(※2) コントロールパネルにて1000アカウントまでの設定が遅延なく動作することを検証済みです。
コントロールパネル 標準装備 標準装備 視認性、操作性にすぐれたコントロールパネルをご利用いただけます。
Smart Release 標準装備 標準装備 自動バックアップ、テスト環境、本番サイトへのかんたん反映機能がセットになった制作支援ツールです。自動バックアップはウェブ領域+DBで合計10GB・30世代分を保存できます。
サーバーの構成 ウェブサーバー、メールサーバー、コントロールパネルを分離 ウェブサーバー、メールサーバー、コントロールパネルを分離 それぞれを独立した別のサーバーで運用する安定性・安全性を高めたサーバー構成を採用しています。
  • 共用サーバーのため、他のお客さまへの影響が生じる場合などは、ご利用を制限させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • *1 データベースはウェブサーバー領域に含まれます。
  • *2 当社では1000アカウントまでの登録が可能なことを確認しております。メールアカウントの設定数に制限値は設けておりませんが、メールディスク容量の範囲内でのご利用になります。

 

CPIサーバーの料金

初期費用 月額費用 ご利用期間の合計
12ヶ月(一括払い) 0円(税込) 4,180円(税込) 50,160円(税込)
6ヶ月(一括払い) 22,000円(税込) 4,510円(税込) 27,060円(税込)
※初回のみ49,060円(税込)
3ヶ月(一括払い) 22,000円(税込) 4,840円(税込) 14,520円(税込)
※初回のみ36,520円(税込)
テレワーク環境に最適な『 Microsoft365 』。 導入に関する個別相談会をオンラインにて毎週開催中です!
個別相談会に申し込む