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実績紹介

オフィスデザイン

オフィスデザイン実績

オフィスデザインは、従業員・取引先・お客様・採用希望者など、あらゆる方面にその会社がどんな会社かを伝える、非常に大切な情報なのです。のびのび業務を行う従業員を見れば、お客様や採用希望者もその会社に信頼を持てるようになり、お取引先に好印象を抱いてもらうことも不可能ではありません。庚伸では、そのオフィスで実際に働く従業員様の意見を参考にしながら、誰が使っても気持ちの良い、快適なオフィス空間をデザイン致します。


低い天井をスケルトンにすることで空間を広げる40坪
人気刊行書籍を多く手掛け業界で最も注目を集めている出版社でのメインロビーの内装工事を手掛けました。天井高は2350mmとやや低めですが、大きく2種類のゾーンで形成されており、ブラウンエリアはエントランス入口から出版物を飾る書棚から更に窓面までデットな躯体柱を逆手にとり吹かし壁にて曲線を奏でました。また、もう一つのエリアでもあるホワイトゾーンは対照的に明るい雰囲気となり、出版書籍内で紹介される撮影場所にも出きるよう配慮されたゾーンとなります。そしてこのゾーンは壁面だけではなく床面も意匠性豊かな曲線美で分けられていることで、室内に入った瞬間に幻想的な空間に魅了されます。この案件は有名デザイナーの山田幸廣氏の下で忠実且つ煌びやかに表現するための材料や工法を提案し仕上げました。

給排水で必要最低限の床揚げ箇所を設ける30坪
コスメ、衛生品、生活消耗材等をプロの目線で分析する研究施設用の内装工事を行いました。ポイントは研究施設として白を基調とした空間造りと、メインテーブルを宇宙船の様な幻想的造形物おシンボルとし部屋のセンターに配置し、全てガラスで仕切られた各ゾーンを配置させているところです。この案件は、有名デザイナー山田 幸廣氏の下で忠実且つ煌びやかに表現するための材料や工法を提案し仕上げました。

中央にメイン通路を設け、教室や収納スペースをバランスよく配置
55坪
当社がフランチャイズにて運営するKidsDuo亀戸です。今回で4校めですが、1校めから全て自社にて設計・施工を手がけております。実際に運営する部門と何度も打ち合せ、お預かりしているお子様の安全を重視した設計・施工を心がけました。扉に指が挟まらないような装置、ネットワークカメラの適宜配置など、目立たないところではありますが、随所に工夫を凝らしてあります。物件引渡し時はスケルトン状態でしたので、内装仕上げ以外にも、照明・空調・水廻りなどの設備工事も監理し、文字通り「無から有へ」の移り変わりをみることができたのは仕事冥利に尽きるといえるでしょう。

圧迫感を解消する間仕切りがない面談ブース30坪
人材紹介をメインとした面談ブースを作成しました。天井が低く、圧迫感を解消するため間仕切りをしないブースを考えました。一般的なパーテーションの代わりに造作のプランターを作成し、アクセントになるよう植物をふんだんに植え込みました。面談ブースということで隣の席に声が聞こえにくいようハイバックのソファを起用し声が内側に集まる工夫もしました。内装はヴィンテージ感を意識し、床はフローリングでエントランスの壁はコンクリート素材にしています。

ビルの形を活かしたフレキシブルなレイアウト30坪
お客様の要望としてビルの形を活かしつつ、フレキシブルなレイアウトにしたいという所から打ち合わせがスタートしました。デスクを会議室と執務室で全て同じものにし、急な大型会議にも対応できるようにしています。また執務室内でもレイアウト変更がしやすくなります。士業のお客様で書類が多く、躯体の半分が窓でということで収納スペースに苦戦しました。会議室を窓面に作らないことで収納スペースを作ることが可能となりました。大部分を占める窓面には自然彩光を取り入れられるよう、グラデーションのフォグラスシートで仕上げています。

来客者が驚くような高級感のあるエントランス60坪
来客の方が驚くような高級感のあるエントランスを作りたいという要望をいただきました。エントランスを広めにとり大理石やレンガを使いサインもゴールドで仕上げました。コの字型のため左右で使用用途を分け、お客様が来客されるスペースと社員が使うスペースを完全に分けました。医療関係のお客様なので会議室には証書などを飾れる壁を作成しました。アクセントになるよう一部だけ色を変えて、ピクチャーレールも取り付けています。

生地を展示するショールームスペース、商談にも使えるバーカウンターを事務所の中央に配置80坪
撥水・防水生地を企画・販売されているお客様です。不動産仲介業者の方からご紹介いただき、初回のお打合せからご移転の完了まで7ヶ月、じっくりとお打合せを重ねて内装・設備・什器の選定をしました。「都内のとあるバーの内装イメージに近づけたい」というご要望にて、実際にそのバーでお打合せをしてイメージを共有しました。少しでも理想のイメージに近づけるため、内装仕上げ材の選定には一切妥協せず、メーカーのショールームを何箇所も廻り、吟味に吟味を重ねました。お客様と当社で打ち合わせて作ったレイアウトに沿ってビル側の業者にてOAフロアを施工したので、OAフロアを敷くエリアにも細心の注意を払い、業者と現場で打ち合わせる機会を設けました。エントランスはお客様のアイデアで壁面にオシャレな鏡を取り付けるという斬新な空間。「早く移転したい!」と日を追うごとにワクワクされているお客様を見て、携われて本当によかったなと思える案件でした。

傾斜する躯体壁に書棚を組みデットスペースを解消100坪
紙媒体・Web媒体の制作全般で企画編集・取材執筆撮影ディレクション・撮影アートディレクション・デザインなどを行う業界では有名企業の内装工事を依頼されました。平面で見ると全体的にコの字型をしており各ゾーンの構成も難しく、天井高も2200mmと低く、また躯体壁が傾斜している箇所もあり、やり甲斐のあるオフィスの一例でした。ポイントは一部箇所の天井をスケルトンにした後、格子材で櫓を組み、斜めの躯体壁はデットスペースになる箇所を書棚にする事で有効活用し、ゾーンの造り方は床材の色を変えるだけではなく、一部箇所は100mmの床上げを行いエリアごとの区分けを表現できたことです。

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