「優秀な人材からの応募がないのは、立地とビルのせい?」を掲載
求人広告を出しても、欲しい人材から応募が来ない。
社員数が20人、30人と増え、これからさらに組織を大きくしたい会社では、採用は重要な経営課題のひとつです。
そのような時、まず見直すのは『給与』、『仕事内容』、『求人原稿』、『採用サイト』、『求人媒体』、あたりでしょう。そして、それは正しい順番です。
ただ、いろいろ改善しているのに採用が思うように進まないのであれば、もうひとつ確認してみたい条件があります。
それは「働く場所」です。
最寄駅はどこか。駅から何分歩くのか。自宅からどれくらい時間がかかるのか。
会社にとっては「いつもの場所」でも、候補者は入社すればそこへ何年も通うことになります。
もちろん、働く場所だけで応募先が決まるわけではありません。一方で、給与や求人原稿と違って、立地は簡単には変えられません。
ただ、採用に苦戦しているなら、一度は検証しておきたい条件です。
そこで今回は、採用や今後の増員を考えたとき、今のオフィスがこれからも自社に合っているのかどうかを、一度整理してみるポイントを解説いたします。




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