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人材募集に苦戦中の方必見!求職者の8割が必要とする媒体は貴社にありますか?

就活 

2024卒の就職活動が解禁されました。就職情報解禁は3月より、面接の解禁は6月からとなります。
求職者が仕事探しをする方法として、大手求人媒体のリクナビやマイナビをはじめ、ハローワークなど就職斡旋サービスを活用しての就職・転職活動が一般的となっています。求職者は求人媒体に登録し、数多くある募集職種の中から自身が求める条件や待遇、適した企業を探し、気になる企業を見つけて比較しながら企業研究をするでしょう。

求職者が当たり前に閲覧する求人媒体に対して企業側の意見は、

「掲載情報の文字数や写真点数に制限があって、自社の魅力を伝えきれない…」
「コストをかけずにハローワークで募集しているが、応募者が少ない…」
「常に人手不足だから1年中募集しているが、
有料の求人媒体は掲載期限があり費用がかさむ…」

このほかにも、現状の応募数に物足りなさや費用対効果に限界を感じることはありませんか? 採用担当者の方は満足できているのでしょうか?
実は、求人媒体以外で充実した採用情報の掲載ができる、自社のホームページに「採用サイト(リクルートサイト)」を開設する方法があります。採用サイトとはその名の通り、自社の採用に関する情報に特化した人材採用の専門サイトです。
採用サイトを開設することによって、会社の内側について深掘りした情報を余すことなく掲載できるので、求職者へ自社の魅力をしっかりと伝えられ、応募者数の増加に効果的です!
また、これから新卒として就職活動をするZ世代の若者たちは、「パーパス(purpose)=社会のために役立つかどうか」も重要視しているのだとか。自分の働く意義や、誰かに貢献しているという実感を伝えるには求人媒体だけでは力不足でしょう。
今回は、採用サイトを作る具体的なメリットを3つご紹介します。

<目次>
実際の求職者の声を聞いてみた。採用サイトは必要なのか?
採用サイトを開設する3つのメリット
① 自社の魅力を応募者に伝えやすい ・② 無期限の情報発信で接触機会が増加 ・③ 採用時のミスマッチを防ぐことができる
求職者が最も知りたい情報とは

実際の求職者の声を聞いてみた。採用サイトは必要なのか?

まずはじめに、求職者の採用サイトに対する実際の声の調査結果を見てみましょう。
近年の調査で、就職・転職活動をした求職者(20歳〜39歳)を対象とした採用サイトに関するアンケートがあります。

求職者は企業に応募する前後と、面接直前に重点的に企業研究を行います。その中でも84.8%の求職者が「企業のコーポレートサイトで情報収集や企業研究を行う」という結果となりました。
企業研究をする際に参考にするサイトやメディアまた、83.9%の求職者が「採用サイトの情報は重要な情報だと感じる」と回答し、62.4%の求職者が「採用サイトが作成されている企業の方がポジティブに感じる」、企業の採用サイトを閲覧した40%の求職者が「応募や志望度のモチベーションが高くなった」と回答しています。
採用サイトの活用状況と意義採用サイトの活用状況と意義この結果から、約8割以上の求職者が採用サイトを必要としていることや、採用サイトがあることに対して、圧倒的にポジティブな意見が多いことが分かります。
採用サイトが作成されている企業は、社員の話を聞いてくれる風通しのいい雰囲気や社員に対しての愛情が感じられますよね。
採用サイトがあるだけで、企業への信頼感と安心感がアップするのは確実でしょう。
※:転職・就職活動の情報収集についての意識調査。調査対象:2020年2月以降に就職・転職活動を行った全国20歳〜39歳の方。実施期間:2021年6月9日〜2021年6月10日。調査方法:Webアンケート調査。調査サンプル:540名(GMOリサーチ調べ)

採用サイトは“求職者へのラブレター” 開設する3つのメリット

このように、求職者のほとんどが採用サイトを必要としています。これは求職者側からしてみれば、企業の知りたい情報を集められる、非常に役立つコミュニケーションツールだからです。
採用サイトの開設は、企業側にとっても求職者に自社の魅力や正確な情報をしっかりと伝えられるため、メリットしかありません。

① 自社の魅力を応募者に伝えやすい

会社 企業 魅力求人媒体の場合は記載内容に制限があるため、社風や社員の人柄など、よりリアルな情報を掲載したくても、それが実現できないこともあるでしょう。
その点、採用サイトは文字数や写真枚数に制限がなく、自社の魅力を十二分に発信できるコンテンツとして、非常に柔軟性が高い媒体といえます。
また、情報量を多く載せられる分、会社の魅力をより具体的にイメージしてもらえるため、信頼性が高まることもポイントです。

② 無期限の情報発信で接触機会が増加

有料の求人媒体は掲載期限が決まっていますが、自社の採用サイトなら無期限で情報を発信し続けられるというメリットがあります。
無期限ということは掲載延長のコストがゼロなのはもちろん、求職者の目に触れる接触機会が多く、アプローチ力も高まって応募者の増加も期待できます。
また、定期的な情報更新もしやすいので、常に最新の情報を届けることが可能です。

③ 採用後のミスマッチを防ぐことができる

魅力採用サイト内に企業情報の詳細を掲載したり、代表者による挨拶文をはじめ先輩社員のインタビューなどを掲載することで、会社情報の解像度を高めて伝えることが可能です。
待遇や労働条件などの表面的な情報だけではなく、社風や職場環境の雰囲気など、求人票だけでは読み取れない情報も得られるので、求職者は応募にいたる精神的な障壁を取り除くことができるのです。
そのため、入社後のギャップやミスマッチの発生を防ぐことができ、早期の退職や内定辞退を抑制する効果も期待できます。

求職者が最も知りたい情報とは

採用サイトを利用する求職者の満足度を上げるためには、知りたがる情報を把握しておく必要があります。
求職者が就職活動で最も知りたい情報は「仕事内容」であり、2番目に「企業情報」、3番目に「報酬」や「福利厚生」等の待遇面、そして「具体的な働き方」「募集要項」と続いています。

求職者が採用サイトを見る理由として、

・採用だけに特化したコンテンツが集約しているので分かりやすい
・会社情報が端的にまとまっている
・職場環境の写真や、上司からのメッセージや先輩社員のインタビュー記事があると、入社後の働く姿が想像しやすくなり、面接への意欲も盛り上がる。

求職者が知りたい情報というのは、採用サイトにおける構成内容の真理です。これらを参考にして採用サイトを開設してみてください。
採用サイトを開設することで求人応募が増加し、企業の魅力を伝えやすいため、入社後に明らかになるミスマッチを防ぐことができると分かりましたね。

ここまで採用サイトの重要性をご紹介してきましたが、そもそも自社ホームページ(コーポレートサイト)が開設されていないと本末転倒です。就職した会社を家族にも紹介できないなんてことになっては、親御さんやご家族は不安ですよね。もしあなたの会社にホームページが無くて求人募集にお悩みだとしたら、先ずは自社ホームページの開設から取り組んでみてください。

コウシンでは採用サイトの開設支援も承っており、加えて人材紹介事業も展開しているノウハウもございます。面接したスタッフは延べ10,000人以上。人材業界30年以上のベテランエージェントの知見もお役立てください。

「求人応募数を増やしたい」「人材採用に悩みがある」などのご相談は大歓迎です。 ぜひ気軽にお問い合わせください!

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