「複合機のコストを下げるための具体的な方法5選」を掲載
「毎月の複合機リース料金、もう少し下げられないかな」
「保守費が地味に重い。減らす方法はないんだろうか」
「とはいえ業者と何をどう交渉していいのかわからない」
複合機・コピー機のコストに関して、こうした悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
複合機のランニングコストでまず効くのが、カウンター料金の単価です。カウンター料金は印刷1枚ごとに発生する保守契約料金で、モノクロ・カラーで単価が分かれています。
月間印刷枚数が5,000枚の事業所で、カウンター単価が1枚あたり1円違うと、それだけで年間6万円の差が生じます。5年契約なら30万円です。本体リース料金を数千円交渉するより、カウンター単価の交渉のほうがコストインパクトが大きくなるケースは少なくありません。
そこで本記事では、複合機・コピー機の専門店「事務機器ねっと」(運営:株式会社庚伸)のノウハウをもとに、現場で効きやすいコスト削減策を5つに絞ってご紹介します。難しい話は省いて、すぐに動ける具体策だけにしぼりました。
本体リース料金の値引きだけでなく、カウンター料金・運用・保守までトータルコストで見直すのがコツです。順番に見ていきましょう。




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