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”今”テレワークを構築するメリットとは?最新PCを1/3の費用で導入できます!

テレワーク

油断は禁物。使用PCは大丈夫?
マイグレーション対応は完了していますか?

2020年1月、Windows7は10年以上に渡るサポートを終了しました。丁度同じ時期に新型コロナウイルスの感染が拡大し、これを契機に業務をテレワークに急速に切り替えた企業が多いかと思います。
この突然のテレワークへの切り替えに、社内に眠っていたPCをテレワーク用に使用したり、自宅用のPCで業務に取り組んでいるケースは多いのではないでしょうか。多くのお客様ではすでにWindows10に移行しているかとは思いますが、寝かしてしまっていたノートPCや、会議のみに使用するPCなどはスペックが古いものが多く、Windows10への移行をしそびれてしまっている物もあるかと思います。
Windows7はサポート終了していても電源は入り、Windows7は起動するため、このままで問題ないのでは?と思うかもしれませんが、その考え方は要注意です。実は、Windows7のサポート終了とはセキュリティ更新プログラムの提供終了という事であり、ウイルスに侵されるリスクが増大しているのをご存知でしたか。これに加え、テレワークの増大に従ってマルウェア感染も増加しているのです。
丁度今、政府は新型コロナウイルス対策の一環としてテレワークの活用を推進しており、それに伴い助成金が出ております。助成金を活用して、貴社のPCのマイグレーションを見直してみてはいかがでしょうか。

SSD搭載PCとは?今PCを更新した方が良い理由

パソコン選びにおいて最も大切な事は何でしょうか。テンキーがある、モニターが大きい、等、様々あるかと思いますが、最も重要なのは「使っていてストレスがない」という事ではないでしょうか?パソコンによっては立ち上げに数分かかってしまったり、インターネットで動画を流した瞬間に固まったりと、ストレスフルな経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか。
実は、それらの問題が「SSD搭載PC」の普及により、ここ数年で大きく解消されたことをご存知ですか?SSDとはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、フラッシュメモリ(USBメモリのようなもの)の一種です。従来、PCでは内部処理を行う為にHDD(フロッピーディスクのようなもの)が入っておりましたが、フロッピーと同様ディスクを回転させなければならない事から処理速度に限界がありました。しかしながら、近年SSDの容量が増大したこともあり、そのHDDの部分をSSDに代替したPCが急速に普及するようになりました。SSD搭載PCの使用方法や用途はHDDと全く一緒ですが、とても大きな違いがあります。

  • 処理速度がHDD搭載PCの約5倍
  • 作動音がほとんど無い
  • 軽量
  • HDD搭載PCと比べ、衝撃に強く持ち運びに向いている

特に顕著なのが処理速度です。電源OFFからPCが起動するとき、データをコピーしたときなど、圧倒的な速さで処理が完了します。また、HDDはディスクを回転させなければならない構造上衝撃に弱く、消費電力が大きいというデメリットがありましたが、SSDは衝撃に強く、発熱や消費電力も少ないです。
さらに、従来はSSD搭載PCの価格はHDD搭載PCの3倍、という事もざらでしたが、ここ数年で急激に普及したこともあり、2020年現在、指紋センサー付きのモデルで10万円を切るものなどもあります。他にも、カメラシャッターが付いているもの、1kgを切る軽量モデル等、様々な機種があり、テレワークや通勤時のPC持ち出し時におけるセキュリティ対策も万全ということになります。

PCだけではない?!
一緒に行っておきたいセキュリティ対策のVPNとは

このようなPCが、今ならテレワーク定着促進助成金を用いてお得に入れ替えを行うことが可能です。この助成金には3つの大きな特徴があります。

  • 最大250万円の助成、2/3の補助率
  • 企業だけでなく、個人事業主も対象
  • PCだけでなく、グループウェア、VPN、ソフトウェア、設置費も対象になる

他の一般的な助成金と大きく違う点は、テレワーク環境構築を行うためであれば、PC等の汎用機器も助成の対象となっている事です。更に、今回の助成金は「個人事業主も対象」となっているので、従来の助成金では対象外となっていた企業も対象となるケースが非常に多いです。
また、安全なテレワーク環境を構築するためには、VPN回線(※)を設ける事が重要となりますが、この助成金ではこちらについても対象となっています。
※VPN:Virtual Private Networkの略で、直訳すると「仮想専用線」。インターネット上に仮想の専用線を設け、安全なルートを確保した上で重要な情報をやり取りすることにより、盗み見や改ざんなどの脅威から大切な情報を守ることができます。イメージとしては、インターネット上で鍵付きのカプセルに情報を入れ、輸送するイメージです。

出社なしコスト削減以外にも…!
気付きにくい最高のテレワークメリットとは

テレワークと言えば、内は関係ないと考えられているお客様も多いのではないでしょうか。実は、テレワークをしなくてもテレワーク環境を構築しておくと、様々なメリットがあります。
テレワークの本質とは、「会社に来ないでも業務がある程度行える」というところにあります。例えば、台風等の災害時や電車のトラブル等、従来であれば数時間かけ無理やり通勤をして仕事をしていたものが、テレワーク環境を構築しておくことにより、自宅で出来る業務を自宅のPCで行う、といったことが簡単にできるようになります。また、仕事で使うデータをクラウド上にあげておけば、大地震等で万一会社が被災したり、火事に巻き込まれたりしてもデータは無傷なため、BCP対策としても活用できます。(※)他にも、仕事内容によっては育休社員等の時短勤務にも対応しやすくなる為、出産を機に退職、といったケースを減らす事もできます。対外的に見ても、育児や介護に携わる社員が働きやすい環境作りは、特に若い方々に対し企業のイメージアップにも繋がりやすいです。

※BCP(事業継続計画):テロや災害、システム障害など危機的状況下に置かれた場合でも、重要な業務が継続できる方策を用意し、生き延びられるようにしておくための計画。(出典:中小企業庁

助成金申請なら庚伸のサポートにお任せください!

PCの入れ替えやテレワークの導入など、いずれ導入を考えられているお客様にとっては、それらを1/3の価格で導入できる今がチャンスです。
この助成金以外にも様々な助成金がございますので、このようなものを導入したい、このような事がしたい等あれば、ぜひご相談ください。私たちオフィスコンシェルジェが貴社の状況に合わせて最適な助成金の提案をさせて頂きます。

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