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オフィスコンシェルジェのひとりごと

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セカンドディスプレイで業務効率が200%向上!多画面化はこれからの新常識。

現在、一人一台がパソコンを使用して営業事務に取り掛かることが主流になっています。パソコンにもさまざまなタイプがあり、営業の方が主に使用しているノートPCはコンパクトで小さいものが多いのではないでしょうか。また経理や管理部門のバックオフィス系の方々が利用しているデスクトップPCにおいても、ディスプレイが小さいものを使用している方もいらっしゃるかと思います。数字を扱うミスが許されない業務において、小さくて見えづらかったり、並行作業で進める業務には画面が狭いとストレスを感じます。その様なふとした不便を解決するのが、セカンドディスプレイです。
ひと昔前までは、セカンドディスプレイでマルチモニター(多画面化)を採用する職種は、システムエンジニアやクリエイティブ職、株式トレーダー等の一部分に限られておりました。しかし現在では営業職や、事務職などでもセカンドディスプレイが採用されております。

先日、某企業を訪問させて頂いた際、フリーアドレススタイルのオフィスにも関わらず、液晶ディスプレイのみが各所に一人一台分設置されておりました。これは自身が所有するノートPCを液晶ディスプレイに接続することで、マルチモニターにより画面面積が倍になり、デスクトップという広大な大地が広がることで画面内に並べられる資料が増え、一覧できる視野が広がるメリットもあります。業務効率が格段に上がるため、社員からの要望があって導入されたとのこと。そこでセカンドディスプレイの活用による6つのベネフィットをご紹介致します。

作業スペースの分割で業務効率アップ

作業スペースの分割で業務効率アップ

作業スペースが広がります

画面を2つに増やすことで、作業環境を分けることができます。異なる種類の作業が多く、複数のアプリケーションや資料のウインドウを展開したまま…ということがありませんか?セカンドディスプレイは広々としたスペースに重ならずに配置でき、資料がごちゃごちゃにならず一つの画面内でアプリを切り替えずに済むため、業務効率が格段に上がるのです。アプリ間のコピー&ペーストやドラック&ドロップ等もやりやすいという利便性も向上します。

コンパクトながら大画面、テレワークでも有効

コンパクト

折り畳み式キックスタンドで自立します

最近は持ち運び可能なモバイルディスプレイがございます。これなら狭いデスクでも場所を選ばず設置できますし、テレワークの際にも、ノートPCと共に自宅へ持ち帰ることができます。また、キックスタンド仕様であるため、スタンドを折り畳めば書庫や戸棚などのキャビネットの隙間などにも収納でき、帰社時におけるクリアデスク(デスク周りの整理整頓)の推進も可能です。

オンラインミーティングが快適

Webセミナー

小さな画面では会議での資料参照が煩雑

ZoomやGoogleMeet、MicrosoftTeams等でのWEB会議の際は、相手の映像の表示で画面を占領してしまい、映像画面を見ながら必要資料を参照するという切り替えがとにかく煩雑でした。セカンドディスプレイの導入により、片方のモニターでミーティング画面を、もう片方のモニターで資料を評する等と、画面を切り分けて閲覧することで商談や会議内容に集中することができるようになります。

姿勢を正し、疲れ軽減

デスクワーク 姿勢悪い

あなたはこんな姿勢になってませんか?

ノートPCはコンパクトで軽いので持ち運びしやすいのが利点ですが、デスクワーク中は目線が下に下がり猫背になりがちです。姿勢が悪いと肩も凝りますし、腰や背中も痛めてしまいます。セカンドディスプレイを目線の高さに合わせれば、自然に姿勢を正して業務に取り組むことができます。姿勢を正すことで疲労の軽減に繋がり、リラックスして業務に取り組むことでケアレスミスの撲滅も可能です。

細かい作業に集中できる

セカンドディスプレイは報告書の表組作成やレイアウトの微調整といった、細かい作業にはうってつけです。外回りの営業から帰社後は、1日の終わりということもあってか目が疲れ切っています。その様な中、小さい画面とにらめっこをせず業務に取り組むことができます。

バスパワー対応PCなら、USB1本で繋がる

USB

PCから電源供給できケーブルもスッキリ

電力供給ができるUSB bus power(Power Delivery)対応パソコンなら、映像出力と給電をUSBケーブル1本だけで接続できます。ディスプレイのためのAC電源アダプターが不要なため、移動時の荷物も減らせてササっと片付けられるという手軽さも魅力です。

セカンドディスプレイは大きくてかさばってしまったり、社内でしか活用できないのではないかと懸念されるかもしれませんが、モバイルディスプレイなら持ち運び自由で鞄の中にも入れられます。画面が大きすぎず小さすぎない丁度良いサイズのため、その名の通り、客先へ持ち出してのプレゼンや出張先でのデスクワークにも大活躍することでしょう!


如何でしたでしょうか?
セカンドディスプレイが持つポテンシャルと魅力をご理解頂けましたでしょうか?
今回ご紹介したモバイルモニターの他にも、1枚で視野を覆うワイドディスプレイ等もございますので、私共オフィスコンシェルジェへ気軽にご相談下さい。

あなたのPCを多画面化にするだけで、効率的な業務環境、最適なテレワーク環境作りを推進し、このコロナ禍を乗り切りましょう!

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