1. HOME
  2. お知らせ
  3. 「複合機リース満了時、再リースか乗り換えか|判断軸と総額比較シミュレーション」を掲載
News&Topics

お知らせ

事務機器コラム

「複合機リース満了時、再リースか乗り換えか|判断軸と総額比較シミュレーション」を掲載

複合機リース満了時、再リースか乗り換えか|判断軸6つと総額比較シミュレーション

「リース契約の満了が1年後に迫っているが、再リースにするか新規リースに切り替えるか決めきれない」
「今の複合機はまだ動くので、費用を抑えて再リースで継続したいが、業務量が変わってきた」
「買取という選択肢もあると聞いたが、減価償却や修理費との兼ね合いがよくわからない」

こうした声を、契約満了を控えた総務担当者の方から伺うことがあります。複合機の契約満了時は、再リース・新規リース・買取の3つの選択肢があり、それぞれ月額負担・保守条件・業務適合性が変わります。判断を先送りすると、契約満了直前で選択肢が狭まり、結果として最も高い条件で継続することになりがちです。

契約満了時の判断を実務レベルで進めるには、①機種寿命とメーカー部品供給期間の残り年数の把握、②カウンター料金と月額料金を合わせたトータルコストの再試算、③業務変化(印刷量・機能要件・拠点構成)への現機種の適合度確認の3点を、契約満了6ヶ月前をめどに棚卸しすることが重要です。 再リースは費用を大きく抑えられる一方、保守条件や機種寿命の制約が出ることがあり、業務変化が起きているケースでは新規リースへの切り替えが結果的に有利になる場面もあります。

そこで今回は、複合機・コピー機の専門店「事務機器ねっと」(運営:株式会社庚伸)のノウハウをもとに、契約満了1年前の総務担当者の方に向けて、更新(再リース)・買い替え(新規リース)・買取の判断基準と、契約満了6ヶ月前から始める実務スケジュールを整理してご紹介します。

最新記事

庚伸へのお問合せはこちらからご連絡ください。
問い合わせをする